子ども会リーダー研修「森の冒険隊」

森の冒険隊

池のイワナを協力して捕まえる子どもたち

 須賀川市子ども会育成連絡協議会(大内康司会長)の第46回子ども会リーダー研修会「森の冒険隊」は16、17の両日、小学生21人が参加して市民の森で活動し、魚つかみどりや野外炊飯など楽しんだ。
 野外活動を通して将来の須賀川を担うリーダーを育成するため、小学4から6年生児童が参加して毎年実施している。
 今年も高校生のシリアリーダーズクラブやボーイスカウトメンバーらが活動をサポートした。
 台風18号の影響でスケジュールを一部変更し、16日は魚つかみや宇津峰登山、テント設営、野外炊飯を、17日はウッドクラフトや非常食講習会などを体験した。
 今回初企画の魚つかみは市民の森の池にイワナを話し、子どもたちは水しぶきと歓声を上げながら網や手で魚を捕まえた。昼食には焼き立ての魚をほおばり子どもたちも大満足だった。