16日鏡石町、天栄村の敬老会

 鏡石町と天栄村の敬老会は16日、各会場で開かれ、地域発展に貢献した高齢者の功績に感謝しながら長寿を祝う。
【鏡石町】16日午前9時半から、75歳以上の1657人を招待し、鳥見山体育館で開かれる。  
 遠藤栄作町長があいさつし、敬老祝品、内閣総理大臣記念品、最高齢者、80歳以上のおしどり夫婦(150組)、85歳に達した人(84人)などに記念品を贈る。
 女性最高齢者は104歳の金貴南さん、男性は96歳の髙宮忠治さん、菊井ハナさん(鏡田区)、玉木チヨさん(同)、鈴木イネさん(鏡石三区)は今年度中に100歳を迎える。
 来賓の齋藤健治県議、宗方保県議、川田昌成県議、渡辺定己町議会議長が祝辞を述べる。
 アトラクションでは、宮坂美代子さん、関根ヤス子さん、栄ハマ子さんらが舞踊を披露、鏡石保育所さくら組26人がよさこい、演歌歌手の会田くみ子さんの歌謡ショーを楽しむ。
【天栄村】16日午前10時から、70歳以上の1284人を招待し、村体育館で開かれる。
 今月11日現在で90歳以上が男性27人、女性127人の計154人、最高齢は102歳。今年度の米寿(88歳)54人、金婚夫婦は4組。
 村民の歌「伸びゆく天栄」斉唱のあと、添田勝幸村長が式辞を述べる。
 80歳以上の村敬老祝金は代表の芳賀康さんに、村社会福祉協議会記念品は小沼功さんにそれぞれ贈呈する。
 金婚夫婦表彰・記念品は柴田一男さん・和子さん夫婦に贈られる。
 アトラクションでは天栄山黄金太鼓保存会が「ショッキリ」「躍動」を、みずほ会は「相馬恋歌」「津軽慕情」、政喜会は「男道」「津軽慕情」「さんさ時雨」をそれぞれ披露し長寿を祝う。