東北初、福島空港でゴジラ作品展

ゴジラ展

大迫力の原画やフィギュアが並ぶ作品展

 県主催のゴジラ映画のポスターや怪獣デザイナーら3人の原画展は8日から24日まで福島空港3階多目的会議室で開かれ、東北初となるゴジラを描く大迫力の全原画公開に多くのファンが集っている。
 初代から最新の「シン・ゴジラ」までシリーズ全31作の原画や初公開のイラスト、色紙など53点や1㍍以上あるフィギュアなどが並ぶ。9日午後1時から西川伸司さん(53)のトーク&ライブドローイングを行う。
 作家は平成ゴジラシリーズを中心に映画ポスターを描いた故生賴範義さん、その時代に活躍するすべてのゴジラを描く怪獣絵師の開田裕治さん(64)、「ミレニアムゴジラ」など映画本編の怪獣デザイナーとしても活躍する西川さんの3人で、「ゴジラ ジェネレーション 3イラストレーターズ 咆吼(ほうこう)」をテーマに初公開作品などが並ぶ。
 開田さんとのファンミーティングは16日午後7時から中町の吟醸料理・酒ゆめぜんで開く。料金は飲み放題付き5000円、予約は18日正午から福島空港のホームページで受け付ける。
 開田さんのサイン会は16日午後1時から展会場で開く。参加には期間中5000円以上の購入者に配布の参加券が必要、15日まで各日先着10人、16日先着20人に配布する。
 西川さんのサイン会は10日正午から。先着15人、参加費1万円で、東宝版権キャラクター1体を描いてもらうことができる。
 限定グッズなど販売する「SHIN GODZILLA SHOP」も開き、開田さんが直筆で描き下ろす肉筆画「シン・ゴジラ」(限定5人、7万円)など多彩なラインナップとなっている。
 問い合わせは空港ビル(℡0247ー57ー1511)まで。