児童理科作品展で込山さんら6人部長賞

岩瀬地区理科作品

児童らの作品1点1点を審査する教諭たち

 岩瀬地区小学校児童理科作品展の審査会は6日、ムシテックワールドで開かれ、理科部長賞と特選などの入賞者が決まった。
 21校から1年生51点、2年生61点、3年生74点、4年生76点、5年生77点、6年生81点の計420点が寄せられた。
 テーマは動機、予想、調べること、調べ方、準備、記録、考察、感想、参考文献など発達段階に応じて科学的な方法で課題が解決されている作品。
 児童らは夏休み中や以前からの研究をまとめたものを応募した。
 審査には高橋弘之理科部長と理科教諭ら21人が務めた。出品作品の中から特選(10%)、金賞(30%)、残りはすべて銀賞。特選の中で1作品を理科研究部長賞、部長賞の中から1点が館長賞になる。
 作品展は特選と金賞の作品が20日までムシテックワールド(ギャラリーコーナー)で展示される(11日は休館日)。
 理科部長賞は次の通り。
▽1年=込山怜奈(鏡石一)▽2年=三島木颯介(白江小)▽3年=齋藤陽向(鏡石一)▽4年=大石悠叶(西袋一)▽5年=渡辺音想(鏡石一)▽6年=齋藤隆葵(西袋一)