須賀川消防署で救急医療街頭活動

須賀川消防署

買い物客にチラシを配り街頭PRする署員

 今月3日から9日は「救急医療週間」。須賀川消防署(二瓶喜真署長)は4日、救急医療への正しい理解と認識を深めてもらうため、リオンドール須賀川東店の協力で街頭PR活動を実施した。
 署員たち4人が参加し、買い物客らにかわいらしい消防柄がプリントされたトイレットペーパーや夜間などに子どもの急な発熱があった場合対応できるスマホアプリQ助などのチラシを配布した。
 ほかにも救急車の展示や応急手当体験コーナーなどを用意し、応急手当や救命意識への理解と協力を呼びかけた。
 また6日には公立岩瀬病院と池田記念病院の看護師らを迎えて、救急車の見学など病院搬送前救護の研修も予定している。