秋の羽鳥湖畔路駆け抜ける

羽鳥マラソン

力強い走りでスタートする選手たち

 県内外の1046人が秋の羽鳥湖畔路を駆け抜ける第32回羽鳥湖畔マラソン大会は3日行われ、老若男女が鍛え上げた健脚を競い合った。
 村、村教委、村体育協会の主催、阿武隈時報社などの後援。
 今年から安全面や大会運営面を考慮し1、2、3㌔の各コースが変更となったため、優勝者の記録が大会記録として残される。また、一般男子Dの井坂光利さん(笠松走友会)が41分15秒で、一般女子Bの西丸美紀さん(いわき市)が41分49秒の大会新記録で優勝した。
 さわやかな青空の下、参加者たちは沿道の大声援を受けながら、日頃の練習の成果を発揮していた。