岡本真夜さんらが学校訪問

稲田中交流

子どもたちの笑顔に囲まれるNAOTOさんと岡本さん

 来年4月に開校する小中一貫教育校「稲田学園」愛唱歌の作曲者NAOTOさんと作詞者岡本真夜さんは31日、稲田中学校体育館で小・中学生との交流会に参加した。
 愛唱歌は同校小・中学生の交流活動の場などで心を一つにすることなどを目的に、来年4月6日の開校式で披露される予定。
 交流会は冨永庄子稲田小校長と八木沼孝夫稲田中校長が総称名やシンボルマーク、愛唱歌について説明し、児童・生徒代表で星野未来生徒会長が「お二人に作っていただけると聞き、驚き感動しています。大切に何度も歌いたいので、よろしくお願いします」と歓迎の言葉を述べた。
 小・中学生がそれぞれの校歌と昨年10月の小・中合同文化祭の秋華祭で歌った「世界にひとつだけの花」を披露した。
 岡本さんは「すごく元気で真っ直ぐな子どもらしい歌声で胸にくるものがあった。愛唱歌は子どもたちが優しく笑っていられるような歌にしたい」、NAOTOさんは「素直できれいな声だと感じた。その声や校舎の雰囲気、周囲の豊かな田園風景に合うような曲を書きたい」と笑顔を見せた。