発明展に8校から128作品

 第62回須賀川市発明展は9月2、3の両日、中央公民館で開かれ、市内小中学校8校128作品を展示する。審査会は1日午前10時から行われ、市長賞はじめ入賞作品が決まる。
 発明展は市民の創意工夫と努力の積み重ねから生まれた作品や発明考案品などを一堂に展示し、広く一般に紹介することで科学技術の振興と産業の発展への寄与を目指して、毎年作品募集している。
 審査員は石井正廣副市長はじめ市川守商工会議所専務理事、近野裕太県発明協会書記ら6人が務める。
 日常生活上有益なもの、産業上有益な新製品や試作品などを対象とし、審査を経て市長賞、教育長賞、商工会議所会頭賞など各賞を決定する。
 作品は市内小学校5校29人、中学校3校98人から1人1点ずつ応募があった。
 発明展は2、3の両日、午前10時から午後4時まで中央公民館で開かれ、入場無料でだれでも観覧できる。