馬鈴薯約300㌔を完売

馬鈴薯販売

馬鈴薯を買い求める人たち

 須賀川市老人クラブ連合会(金子定雄会長)は29日、八幡山集会所前の「生き生き交流農園」駐車場で馬鈴薯(ジャガイモ)の現地販売を行い、約300㌔が完売した。
 同連合会が4月に作付し収穫期を迎え、会員10人が早朝から立派な馬鈴薯を収穫した。
 毎年の恒例事業で、市場状況を参考に11㌔1500円と格安で販売し、多くの市民らが買い求めていた。
 10月下旬には須賀川一小2年生約90人を迎え、同園でサツマイモの収穫祭を開く。