26日に釈迦堂川花火大会

釈迦堂川

午後4時から通行止めになる未来大橋

 豪華絢爛1万発の大華が須賀川の夜空を彩る、「第39回釈迦堂川花火大会」は26日午後7時、市民スポーツ広場を打ち上げ場所に開催する。会場そばの未来大橋が午後4時から午後10時まで全面通行止めとなる。
 今大会は「笑顔と希望の未来に向かって~手と手を取り合って」をテーマに、全4章構成で音楽創作花火や尺玉39連発、ナイヤガラ、有名花火師による尺玉競演などをプログラムしている。
 午後6時45分からはメモリアル花火を打ち上げ、橋本克也市長があいさつ、ふくしまFMの実況生放送と場内アナウンスとともに新栄町子ども育成会の子どもたちが元気いっぱいカウントダウンしてスタートする。
 第1章は音楽創作花火や5号玉ウルトラセブン&ミニスターマイン、復興の光~日本の和花。第2章は音楽創作花火「ミュージックファイヤー」3部作と尺玉競演。
 第3章は市内4中学生(須賀川一、須賀川二、須賀川三、仁井田)が合唱したケツメイシの「友よ」にあわせた音楽創作花火「結~YUI」、4号玉ワイド連発と尺玉競演。第4章は日本の匠VS県名工の尺玉競演、ミュージックスターマイン、尺玉39連発などを打ち上げる。
 市民スポーツ広場周辺は午後3時から午後10時にかけて順次車両進入禁止区域となり、東部環状線から駅前通りまで(ミニストップ、鎌足神社、ボン・デ・クリックなど前)が露店通りになりにぎわう。
 一般無料駐車場は市内17カ所(福島病院、阿武隈小、須賀川アリーナなど)で約4000台用意するほか、有料駐車場はフレスポ須賀川グリーンモール従業員専用駐車場、ダイハツ須賀川店東側、ビックつばめ駐車場、須賀川市役所(午後1時から午後10時入庫の場合は9時間無料)に設けられる。