全国大会でほふく救出チーム2位入賞

 県代表の須賀川地方広域消防組合ほふく救出チーム(石橋陵選手、久保木勇貴選手、橋本一真選手)は23日、宮城県で行われた第46回全国消防救助技術大会に出場し、35秒9のタイムで全国2位入賞した。
 ほふく救出は3人1組でチームを編成し、煙にまかれた要救助者を、隊員が救出する競技。同組合のほふく救出は過去4年間で3回の全国大会に出場した得意種目で、先日雨の中で行われた管理者検閲でも好タイムを記録して全国での活躍が期待されていた。
 須賀川チームは昨年12月から9カ月に渡り厳しい訓練を重ね、全国大会では優勝タイムに0秒1に迫る好記録で全国52チーム中2位入賞を果たした。