ナシ「幸水」出荷始まる

JAナシ選果場

幸水の出荷に追われるパート職員

 JA夢みなみすかがわ岩瀬地区の東部果実選果場で23日、ナシ「幸水」の出荷が始まった。
 今年は低温日照不足が続いたが、果実肥大状況は平年よりやや大きく、甘さ十分となっている。
 生産農家約100軒から運ばれ、パート従業員約50人が形や色など1個1個丁寧に選別し、箱詰め作業に追われている。
 出始めの現在は10㌔入り約1500ケースが京浜方面に出荷された。
 最盛期になる今月末ごろには1日平均5000ケースの出荷を見込んでいる。
 「幸水」が終わると「豊水」、さらに洋ナシのラフランスやル・レクチェの出荷と続き作業に追われる。