須賀川三中で早くも本松明製作

三中松明製作

本松明製作の本体作りに励む3年生

 須賀川三中(永瀬功一校長)の3年生113人は21日、本松明づくりの製作に同校昇降口付近で取り組んだ。
 伝統行事「松明あかし」への参加を通して郷土理解を推進する目的。
 小貫尚さんを講師に夏休み中の21、22の両日、タガ作りと本体作りを行った。直径1・2㍍のタガ15本と7㍍の真竹8本、力竹18本、本体に番線で止めるなど分担しながら作業した。
 今後、10月末にはカヤ詰めや畳表を巻く作業を行い、11月に校内で本松明を担ぐ練習をし、11月11日の出発式を迎える。