昨年より牡丹台水泳場大幅減の見込み

牡丹台

天候に負けずプールで楽しむ子どもたち

 7月下旬の台風や8月以降の日照不足、低温が続き、夏に市民らでにぎわう水泳場などに影響が出ている。
 夏季の市民の憩いの場として親しまれている牡丹台水泳場は、昨年は7月9日にオープンし、8月16日までに8087人、1日平均約207人の利用者があり、13日から16日までのお盆期間は延べ682人でにぎわった。今年は1週間遅い7月15日にオープンし、8月16日までに5633人、1日平均約171人、お盆期間の利用者数は延べ137人に留まっている。なお営業期間は昨年と同じ44日間で、27日までとなる。昨年の最終利用者数の合計は8756人で、17日以降一日平均150人程度利用した場合でも約1000人の利用者数減となる見込み。
 水泳場の脇にある温度計の観測で30度を上回った日数は、昨年は44日間の営業期間中約67%にあたる29日間だったが、今年は17日まで34日間で50%にあたる17日間となっている。