今もかがやき

No.20

なかやま とよこ中山豊子さん(74)

宇津峰よさこい会長 須賀川市下江持


彩夏祭など各地で踊り披露

仲間との絆を大切に

 須賀川市スポーツ推進員 (旧体育指導員) として地元の仲間とともに長年スポーツ活動に汗を流してきた。
 30代後半から家庭バレーボール、 今も地域で取り組みが続く綱引きは県代表として2度の全国大会に出場した。 福島空港開港の年には須賀川チームメンバーで参加し、 空港滑走路で県内ライバルチームと対戦、 見事に優勝を飾った。
 よさこいチーム 「宇津峰よさこい」 は福島未来博の2年前に発足し、 大東や愛宕町などと連合チームを結成し180人でステージを盛り上げた。
 宇津峰よさこいとしても県内各地のイベントや茨城県大子、 東京原宿などに出演、 今月初めには埼玉県朝霞市の彩夏彩でも元気いっぱいの踊りを披露した。
 小塩江地域体育館で会員30人が活躍し、 今は初代オリジナル曲の 「宇津峰チョイサ―」 を新しい振り付けで練習している。
 宇津峰山開きや体育祭など地元イベントにも積極的に参加し、 「これからもメンバーとの絆を大切に活動したいです」 と笑顔を見せた。