雨田地区の伝統芸能の継承へ

 須賀川市雨田伝統芸能保存会(佐藤清勝会長)は3日、雨田区民館で子どもたちに盆踊りの太鼓や笛、歌の継承するための練習に励んでいる。
 雨田区(関根正巳区長)、雨田盆踊り実行委員会(宗形好四郎委員長)の協力を得て、小学2年生から中学生を対象に約30人が参加している。
 太鼓の指導には佐藤会長、笛の指導には阿部ゆかりさんが担当し、丁寧に指導している。
 女性の会員らは歌の練習をするなど、14日の本番に向けて練習を重ね、雨田地区に残っている伝統芸能を引き継いでいる。