園児たち走る楽しさを学ぶ

きっず陸上

コーンの間をジグザグに走る園児たち

 かがみいしスポーツクラブの「第2弾!きっず陸上教室」は2日、幼稚園児13人が鳥見山陸上競技場で開かれ、元気にかけっこを楽しんだ。
 「運動だいすきっこになろう!」をテーマに走る姿勢や体のバランス感覚などを身につけ、子どものころから走ることを好きになってもらおうと開かれた。
 同クラブジュニア陸上講師の稲田俊一さん指導のもと、スタートのポーズなど基本となる動きや後ろ向きで走る練習、一定間隔に置かれたコーンの間をジグザグに走ったりと、走る楽しさを学んだ。
 最後に全員で鬼ごっこをして元気いっぱい駆け回っていた。
 次回は23、30の両日午後4時から鳥見山陸上競技場で開く。
 年中・年長児を対象に参加費は500円。定員になり次第締め切る。動きやすい服装で飲み物とタオル、雨天時は町構造改善センターで行うため室内用シューズを持参する。
 申し込み・問い合わせはかがみいしスポーツクラブ(℡62ー1600)まで。