鏡石町オリジナルナンバープレート交付

ナンバー交付式

オリジナルナンバープレート申請第1号の佐藤さん

 鏡石町は1日、町制施行55周年を記念して作成した原動機付自転車用オリジナルナンバープレートの交付を開始した。申請第1号の佐藤佳威さん(67)=岡ノ内=に遠藤栄作町長がレプリカを手渡した。
 デザインにもなっている交通安全のタスキをかけた町公式キャラクター「牧場のあーさー♪」も出席した。
 佐藤さんは50ccと息子さんの125ccを登録し、第1号になるため朝5時から並んでいたという。「町のコマーシャルになれば良いと思います。あーさー♪のデザインが気に入りました」とコメントした。
 なお申請者には先着順で町交通安全協会から交通安全の缶バッジと反射板を贈る。
 町は唱歌「牧場の朝のまち」かがみいしをグランドデザインに町づくりを進めていることから、ナンバープレートには交通安全のタスキをかけた「牧場のあーさー♪」と町の花「あやめ」、町の木「しだれ桜」を図柄に取り入れ、町の魅力をアピールする色彩豊かなデザインとなっている。
 新規登録車両は、ナンバープレートの交付時に新標識と従来標識を選ぶことができる。希望者には従来標識から新標識への交換を1回限り無料で行う。標識番号は新規登録、交換とも受付順とし、番号の指定はできない。
問い合わせは町税務町民課(℡62ー2114)まで。