セーフティチャレンジ1083チーム

 県交通対策協議会など主催の「セーフティチャレンジ」は7月21日で参加を締め切った。須賀川地区交通安全協会(草野美昭会長)管内は今年度、1083チーム3249人(前年比31チーム93人減)が申し込んだ。
 セーフティチャレンジは3人1組で申し込み、半年間無事故・無違反に挑戦する。達成すると抽選で商品券などがあたる取り組み。
 7月1日から12月31日までをチャレンジ期間とし、幅広い年代のドライバーがルール遵守とモラル向上を互いに注意し合い、励まし合いながら、日常生活の中で無事故・無違反を目指す。
 須賀川・岩瀬地方からは毎年県内でも上位に入る申し込み数があり、昨年も無事故・無違反を969チームが報告、抽選の結果チャレンジ賞など41本の特別賞が選ばれた。