ソフトボールは弘法坦15年ぶり優勝

夏季少年 ソフト

ソフトボール 15年ぶりに優勝した弘法坦チーム

 須賀川市子ども会育成連絡協議会(大内康司会長)の第64回夏季少年健全育成球技大会は29、30の両日、市民スポーツ広場など4会場で行われ、ソフトボールで弘法坦が15年ぶりに優勝するなど熱戦が繰り広げられた。

 

 須賀川市内小中学生の真夏の球宴として、毎年市内子ども育成会単位でチームを編成して小学生のソフトボールとミニバスケットボール、中学生男子野球、同女子バレーボールを行っている。

 

夏季少年 ミニバス

ミニバスケットボール 優勝の小倉・塩田チーム

 今年はソフト11、ミニバス10、野球3、バレー6の計30チームが出場し、屋外競技は時折り小雨が降るあいにくのコンディションだったが、選手も保護者も各会場で懸命のプレーを披露し、白熱した真夏の一大決戦が随所で見られた。

 

 小学生ソフトボールは同点決勝戦をくじ引きで勝利した弘法坦が15年ぶりに優勝した。キャプテンの秋野星空君(須賀川二小6年)は「最後まで自分たちを信じ、自信を持ってプレーできました。僕にとって初めての優勝ですごくうれしい。来年の大会でも5年生にがんばってほしいです」と話した。

 

夏季少年 野球

野球 大会連覇した小倉・塩田チーム

 ミニバスケットボールは抜群のチームワークで2年ぶりに小倉・塩田が優勝した。キャプテンの内田灯さん(小塩江小6年)は「みんなで全力でプレーして優勝出来てものすごくうれしいです。一生懸命練習してきてよかった。来年の後輩たちにもがんばってぜひ優勝してほしいです」と笑顔を見せた。

 

 中学男子野球は総当たり戦で2戦全勝した小倉・塩田が2連覇した。キャプテンの関根空君(小塩江中3年)は「昨年も優勝していたので今年も(優勝する)のプレッシャーがあったが、しっかり勝てて良かった。来年も勝って大会3連覇ができるようにぜひがんばってほしい」と話した。

夏季少年 バレー

バレーボール 笑顔で優勝を決めた下宿チーム

 

 女子バレーボールはで下宿チームが2連覇した。キャプテンの小林ゆあさん(須賀川二中3年)は「決勝は後輩との対戦でしたが、私たちが先輩の意地を見せて目標の2連覇を達成できました。来年も下宿チームが優勝できるようがんばってほしいです」と笑顔を見せた。