夏季少年健全育成球技大会

小雨を吹き飛ばす熱戦

ミニバス

レイアップシュートを放つ選手 ミニバスケットボール

 須賀川市内子供育成会30チームが熱戦を繰り広げる第64回夏季少年健全育成球技大会は29日、市民スポーツ広場などで開幕し、小学生のソフトボールとミニバスケットボール、中学生男子野球、同女子バレーボールが行われた。
 夏休みに入った子どもたちの健全育成と交流促進、育成会同士の親ぼくを深める目的で、須賀川の真夏を代表する「子どもたちの夏の球宴」として毎年行われてきた。
 今大会は前夜の激しい雨が屋外競技への影響を心配する声もあったが、小雨交じりの中屋内外4種目が行われ、梅雨空を吹き飛ばすような好プレーが随所で見られた。
 各育成会では即席の応援団を結成してエールを送ったり、保護者らが懸命の声援を送ったりなどグランド外でも手に汗握る熱戦が繰り広げられた。