中学生145人が花火大会の歌声収録

中学生合唱

全員で心を一つに合唱曲を収録した中学生

 8月26日開催の第39回釈迦堂川花火大会に向けて、須賀川一、須賀川二、須賀川三、仁井田の4中学校の生徒たち145人は28日、音楽創作花火用の合唱曲を市文化センターで収録した。
 今年の収録曲はケツメイシの「友よ~この先もずっと…」。参加した生徒たちからは「メロディがきれいで心を合わせたハーモ―ニーが歌えました」と好評を集めていた。
 須賀川二中合唱部顧問の上澤史子教諭が指揮、大東中の内藤宣子教諭がピアノ演奏を担当し、1時間強の全体練習では男女の美しいハーモニーが大ホールを包み、収録が完了すると生徒たちから拍手が上がった。
 合唱収録に参加した須賀川三中3年の並木柊之祐君は「初めて参加しました。一つの歌をみんなで完成できて感動です。花火大会では多くの人にこの歌を聴いてもらいたいです」。今回で3回目の参加となった同校合唱部の永嶋綾花さんは「みんなの声と心が一つになりすごくうれしいです。とても楽しいメロディの曲なのでぜひ、多くの皆さんにも会場で楽しく聞いてほしいです」と話した。
 中学生の合唱曲とともに打ち上げる音楽創作花火は午後7時50分過ぎのスタートを予定している。