牡丹台球場で福島ホープス初公式戦

ホープス

先制ホームランにわき立つ子どもたち

 県民球団福島ホープスは28日、須賀川市牡丹台球場では初の公式戦を行い、市内外から多くの応援者が駆け付けた。
 栃木ゴールデンブレーブスと対戦し、観客席の声援を受けながら3ー2のサヨナラ勝ちで4連勝を収めた。同球団はFUTURーEast後期を現在8勝7敗で4位となった。
 ホープスは1回裏、3番ジョン・ボウカー選手の2点本塁打で先制したが、3回表に同点に追いつかれ、9回裏に代打のジョシュア・ラベンダー選手が2塁打で出塁し、続く岡下大将選手も四球で出塁、岸本竜之輔選手が2塁打を放ちサヨナラ勝ちした。
 応援席で声援を送った子どもたちは「初めてプロの試合を生で見たが、やっぱりすごいと思った」「ホームランが見られてよかった」など笑顔で語った。
 なお牡丹台球場での公式戦は8月13日に、石川ミリオンスターズ戦も予定している。
 入場券は大人1000円、学生(18歳以下)500円、当日券は大人1500円、学生700円。ファミリーマートとセブンイレブンで販売している。