9月24日「うまいもん合戦」

うまいもん

うまいもん合戦開催日などを決めた実行委員会

 須賀川の農産物を市内飲食店が自慢料理にして提供する「すかがわ食彩 地産地消 第7回うまいもん合戦」は9月24日、本町の結の辻と馬町通りで開催する。今年も出場店の1番を決める参加者投票型のS―1グランプリの実施が決まった。
 うまいもん合戦は「食」の魅力発信と共に、中心市街地への誘客を図り、市民交流による一体感の醸成、須賀川産農産物の消費拡大と知名度向上を目指すもの。イベント当日は5000人の動員を目標にしている。
 地元産食材を使った各店自慢の絶品料理を1品500円以下の手ごろな価格で販売する。昨年は焼そばやつくね、エビカレー、豚の角煮などが並び、第6回S―1グランプリには炙り焼丸高精肉店(館取町)の「ホルモン焼きそば」が輝いた。
 結の辻広場では今年も来場者対象の抽選会も予定し、昨年も大好評だったイベントも開催に向けて準備を進めている。
 出店者受け付けは28日から始まり、締め切りは8月18日。説明会は9月7日、はたけんぼを利用する協賛食材の報告期限は9月15日、受け取りは同22、23日で24日のうまいもん合戦本番を迎える。
 スケジュールなどを決めた第1回実行委員会は26日、商工会館で開かれ、味戸雄二郎実行委員長、渡辺進運営委員長があいさつし、大会成功に向けて関係者に理解と協力を呼びかけた。
 協議は実行委員会組織や開催要項、予算など、出店者募集方法、飲食・イベントなど各コーナーについて意見交換した。
 今年のうまいもん合戦は14ブースの出店を予定し、大会当日出展した料理は10月31日まで参加各店で提供して地産地消を推進していく。