9月2日にサポセンフェス

 須賀川市市民活動サポートセンターは9月2日午前10時から、市産業会館と牡丹園で「第3回サポセンフェスティバル」を開く。
 「つながろうすかがわ」をテーマに、様々なジャンルの市民活動団体の活動紹介、魅力的で住みやすいまちにすることが目的。
 オープニングセレモニーは午前9時45分から、須賀川共労育成園と遊舞炎舞がよさこい踊りを披露する。
 産業会館屋内ステージで、童謡の会「カナリヤ」の合唱や伝統芸能南京玉すだれ楽笑一門須賀川支部の玉すだれ体験と披露、ククナオカラ須賀川ふれあいセンターのフラダンス体験と披露、すかがわ・市民後見制度の会の事業展示、高齢者介護を考える会が誰でもできる「笑いヨガ」を紹介する。
 体験・展示・物販ブースは、須賀川市社会福祉協議会が赤い羽共同募金周知コーナーと事業紹介、マミーズガーデンがなまえ絵本作りなど、各団体による事業紹介や販売を行う。
 会場のステージ発表は、手話サークルあゆみ会が要約筆記で支援する。
 また障がい児・者の理解と交流を目的に手芸品・飲み物などを販売する「第15回ふれあい祭り」と手作り雑貨販売・各種ワークショップ・音楽ライブ・パトカーや消防車もくる「第9回ららたいむ」を同時開催する。
 問い合わせは同サポートセンター(℡88ー9131)まで。