長沼図書館こわいはなし会

長沼きもだめし

肝試しのおばけ迷路で泣き出す子どもたち

 長沼図書館の夏のイベント「こわいおはなし会&きもだめし会」は20日、園児や児童、保護者ら約150人が参加して、長沼東部コミュニティセンターと同図書館で開かれた。
 おはなしの会「あすなろ」の協力のもと、こわいおはなし会では、絵本「ざしきわらし」と「きもだめし」や人形劇「もりのおばけのたすけあい」、語り「車に乗せた幽霊」、スライド絵本「あずきとぎ」などを披露した。
 きもだめし会は、館内に設定された「おばけ迷路」に挑戦。暗い館内におばけBGMがかかり、途中にあるお墓、銅像やガイコツ、幽霊に扮した職員とあすなろの会員らが迷い込んだ子どもたちを驚かし、怖くて泣き出す子どもが続出した。
 子どもたちは「怖かったけど楽しかった」と最後は笑顔で夏を満喫していた。