27日の少年の主張大会発表テーマ

 須賀川市青少年健全育成推進大会第14回少年の主張大会は、27日午後1時半から市文化センターで開かれる。市内10中学校の代表生徒が日常生活の中で感じたことを発表するもので、それぞれのテーマが決まった。
 子どもたちの主張発表は午後1時45分から午後3時まで。終了後の講演は根本雅昭県青少年育成県民会議大人への応援講座講師を迎え、「青少年を取り巻くインターネットの現状」をテーマに開く。
 表彰式は午後4時からを予定し、最優秀賞と優秀賞を受賞した5人を9月20日に市文化センターで開かれる県大会に推薦する。
 発表者とテーマは次の通り。掲載は発表順。
斉藤なお(須賀川二)「私達の居場所」、有馬陽平(須賀川三)「私が得たもの」、佐久間桃(西袋)「ハイタッチ」、水野沙紀(稲田)「努力は形に残る」、関根空(小塩江)「それでも僕は野球が好きだ」、鈴木伽奈(仁井田)「私が歌う意味」、関根朱音(大東)「命の価値」、廣田綺里(長沼)「震災から生まれた絆」、関根桃香(岩瀬)「部活動から学んだこと」、藤井花(須賀川一)「レッツ・相乗効果」