JAと市町村、大阪で農産物をPR

JAトップセール

消費者に農産物をPRする橋本組合長や市町村長ら

 JA夢みなみ(橋本正和代表理事組合長)、岩瀬地方農業振興推進協議会合同の農産物PRは15日、大阪市東部中央卸売市場の東果大阪で農産物販売のPRを行った。
 農産物への風評被害は払拭されつつあるが、未だ鎮静化していないため、JAと管内市町村が園芸産地振興を図るための農産物の販売PRを実施した。
 橋本代表理事組合長、橋本克也市長、小貫忠男鏡石副町長、添田勝幸天栄村長をはじめJA職員ら17人が参加し、夏秋野菜の有利販売について、市場買参人約30人にPRした。
 特産キュウリをはじめ夏秋野菜の出荷最盛期を迎えることから、大阪市内量販店でも消費者向けに販売を行い、スティック状に切ったキュウリやトマト、ナスなどを振る舞いながら、風評被害を克服しようと、JAや行政のトップがアピールした。
 今後も夏秋キュウリをメーンにナシの販売まで、引き続きPR活動を継続して行う予定である。