16日から夏の県民総ぐるみ運動

夏の交通

買い物客に交通安全を呼びかける橋本市長

 「交通ルール守れるぼくは金メダル」がスローガンの「夏の交通事故防止県民総ぐるみ運動」は16日からスタートする。須賀川・岩瀬地方交通安全関係団体は14日、ブルースタジアムで運動出動式を行い、子どもと高齢者を事故から守り、飲酒運転など危険運転撲滅への機運を高めた。
 須賀川署、須賀川・岩瀬地方3市町村交通対策協議会、交通関係団体ら約200人が参加した。
 はじめに渡邉素署長があいさつし、「シートベルトとチャイルドシートの正しい着用がまだまだ出来てない状況にあり、呼びかけを徹底して継続してまいりたい。交通安全は繰り返し繰り返し訴え続けることが何よりも大事。皆さんの地域愛と交通安全愛を地域住民に浸透させていただけるようご理解とご協力をお願いします」と呼びかけた。
 来賓として市交通対策協議会長の橋本克也市長と草野美昭地区交通安全協会長があいさつした。
 アトラクションとして須賀川高校合唱部が振り付け付きで「365日の紙飛行機」など3曲、同校応援団が「旭陵の歌」やエールなどを力強く披露し、来場者から大きな拍手が送られた。
 白バイやパトカーなど巡回車両が出動し、渡邉署長や橋本市長はじめ関係者がメガステージの買い物客らにウチワやチラシを配って交通安全への理解と協力を呼びかけた。