ムシテックワールド夏の特別展示

ムシ夏

乗ることもできる巨大なステンレス昆虫

 ムシテックワールドは8月24日まで夏の特別展示「巨大ステンレス昆虫展」「世界のカブトムシ・クワガタムシ展」を開いている。
 「巨大ステンレス昆虫展」は長野県の彫刻家中嶋大道さんが作った長さ4㍍、幅1・8㍍、高さ1・9㍍のカブトムシ、長さ2㍍、幅1・8㍍、高さ1・1㍍のゾウムシの2体が入場口前に登場した。2体は自由に触ったり乗ったりすることができる。
 「世界のカブトムシ・クワガタムシ展」は館内に21カ国、約45種の珍しい昆虫が並ぶ。全長15㌢のヘラクラスオオクワガタやギラファノコギリクワガタ、ネプチューンオオカブトなどのほか、ハナカマキリやカレハカマキリなどの昆虫も勢ぞろいする。昆虫に触れる「ふれあいタイム」は午前9時、午前10時45分、午前11時45分、午後1時20分、午後2時40分からそれぞれ30分から1時間程度。
開館時間は午前9時から午後4時半。入館料は一般400円、高・大学生200円、小・中学生100円。問い合せは同館(℡89ー1120)まで。