27日に「少年の主張大会」

 須賀川市教委など主催の青少年健全育成大会・第14回少年の主張大会は、27日午後1時半から市文化センターで開かれる。主張大会に出場する市内中学校代表10人が11日発表された。
 中学生が日ごろ考え感じていることを広く社会に向けて発表する機会を提供するとともに、生徒たちが希望を持って前向きに生きる姿勢を広く社会に紹介することで、青少年への理解と認識を深め、健全育成の一層の推進を目指すため毎年実施している。
 市内学校関係者や青少年健全育成関係機関・団体、一般市民らが参加する。開会式は柳沼直三教育長らがあいさつし、少年の主張発表終了後に講演会を開く。
 代表生徒らは社会や世界に向けての意見、未来への希望や提案、家庭・学校生活・社会(地域活動)、友達との関わり、心に思い考えていることなど、中学生らしい自由でユニークな発想を共にした自由なテーマで発表する。
 少年の主張発表出場者のうち、最優秀賞1人、優秀賞5人を9月20日に須賀川市文化センターで開かれる、県大会への出場候補者として推薦する。
 根本雅昭県青少年育成県民会議「大人への応援講座」講師を迎え、「青少年を取り巻くインターネットの現状」をテーマに講演する。
 出場者は次の通り(発表順)。
齊藤なお(須賀川二中3年)有馬陽平(須賀川三中3年)佐久間桃(西袋中3年)水野沙紀(稲田中3年)関根空(小塩江中3年)鈴木伽奈(仁井田中3年)関根朱音(大東中3年)廣田綺里(長沼中3年)関根桃香(岩瀬中3年)藤井花(須賀川一中2年)