西袋ファミリーフェスタ

西袋魚つかみ大会

魚をゲットし、 歓声をあげる子どもたち

 西袋地区体育振興会(真壁正芳会長)の第19回西袋フェミリーフェスタ「親と子の集い魚つかみ大会」は8日、西袋公民館駐車場で行われ、晴天の下、歓声が響き渡った。
 同地区子供育成連絡会(樽川繁雄会長)、西袋公民館の共催。
 真壁会長が「暑くなりますがケガのないように、魚つかみ体験を楽しんでください」とあいさつした。
 西袋地区在住の幼児・小学生たち150人と保護者が参加、西袋中のボランティア9人が受付や足洗い場などサポートした。
 5・6年生、3・4年生、1・2年生、幼児の4回に分かれて行い、仮設プールにニジマス、イワナ、ヤマメの3種類が放されると大歓声が沸き起こり素手でつかむ大会がスタートした。
 素早い動きで逃げるニジマスなどを中腰で追いかけ、中には全身水びだしになりながら、素手でキャッチしてビニール袋に入れていた。
 会場には保護者らが見守る中、「つかめた」と得意に掲げる子どもおり、大きな歓声の中楽しんでいた。