高校生ら薬物乱用防止街頭キャンペーン

高校生ら薬物

買い物客にチラシを配布する高校生たち

 須賀川・岩瀬地方の4高校(須賀川、須賀川桐陽、清陵情報、岩瀬農業)の生徒ら40人と管内ボランティア団体は5日、イオン須賀川で薬物乱用防止活動「ダメ。ゼッタイ。」街頭キャンペーンを行い、買い物客らにパンフレットを配るなどして活動への理解と協力を呼びかけた。
 新国連薬物乱用根絶宣言支援事業の一環として、国連決議「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」の周知を図り、内外に薬物乱用防止を呼びかけるため、高校生はじめ地元団体の協力で街頭活動を実施している。
 今回活動協力したのは高校生らヤングボランティアのほか、須賀川地区薬物乱用防止指導員協議会、4ライオンズクラブ(須賀川・須賀川中央・鏡石・いわせオリオン)、須賀川薬剤師会、県医薬品登録販売者協会、須賀川薬業組合、県医薬品配置協会、市、須賀川署、県中保健福祉事務所の計16団体約90人。
 高校生らは運動タスキをかけ、買い物客にパンフレットや傷ばんそうこう、ポケットティッシュなどを配り、街頭募金に協力を呼びかけ、薬物乱用防止への理解を求めた。