広域消防組合、県大会で2チーム優勝

 須賀川地方広域消防組合代表選手・チームが28日、県消防学校で行われた第40回県消防救助技術大会に出場し、ほふく救出で石橋陵選手(石川消防署)チーム、ロープブリッジ救出の佐藤巧真選手(須賀川消防署)チームが優勝した。石橋選手らは全国大会、佐藤選手らは東北大会に出場する。
 同組合からははしご登はん、ほふく救出、ロープブリッジ渡過、ロープブリッジ救出に2個人、4チームが出場した。
 昨年も全国・東北大会出場チームを輩出しており、一昨年は全国大会優勝の快挙を達成している。
 29日午後1時から市役所で組合管理者の橋本克也市長に上位大会出場を報告した。
 全国・東北大会出場メンバーは次の通り。
▽ほふく救出=石橋陵(石川消防署)久保木勇貴(同)橋本一真(鏡石分署)▽ロープブリッジ救出=佐藤巧真(須賀川消防署)藤田理一(長沼分署)栁沼翔太(石川消防署)篠木歩睦(須賀川消防署)