南東北春日デイサービス新築着工

春日デイサービス

12月末に完成予定の春日デイサービスのパース

 医療法人社団三成会(渡邉一夫理事長)の(仮称)南東北春日デイサービス新築工事の安全祈願祭は27日、須賀川市南上町地内で関係者や来賓約50人が参列して行われた。
 安全祈願祭は、御嶽山神社の菊地弘見子宮司により神事が行われ、渡邉理事長がカマ入れ、荒牧幸雄荒牧建設代表取締役がスキ入れをし、渡邉理事長、地権者代表の浅倉賢吾さん、渡邉貞夫脳神経疾患研究所施設統括ゼネラルマネージャー、後藤恒夫院長、荒牧代表取締役らが玉ぐしをささげた。
 神酒拝載のあと、南東北春日リハビリテーション病院5階会議室で直会が行われた。
 設計・施工を荒牧建設が請け負う、木造3階建ての建物面積が496・04平方㍍、延べ面積は1309・45平方㍍。
 1階は通所リハビリテーション(定員40人)、2階は通所介護デイサービス(定員40人)、3階は訪問看護ステーション、訪問リハビリテーション、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所など入る。
 工事費は約4億円。完成は12月末を予定している。