須賀川一小の桜水音楽会

桜水音楽

元気いっぱいに歌声を披露する1年生

 須賀川一小(長谷川幸三校長)の「桜水音楽会」は25日、市文化センターで開かれ、児童471人が元気いっぱいの歌や合奏などを披露した。
 長谷川校長は「昭和44年に七夕音楽会として始まり、平成10年に桜水音楽会となり今年で49回目を迎え、歴史と伝統ある発表会です。子どもたちの奏でる美しいハーモニーをお楽しみください」とあいさつした。
 各学年がテーマを設け歌や合奏を披露したほか、特設合唱部が「響け!35人の歌声!~明日に向かって~」をテーマに「キセキ」など、特設マーチング部が「WeLoveマーチング!2017」を披露した。
 最後に、児童らが「希望の歌~カワセミのように~」、参加者全員で「ふるさと」を歌った。
 会場には子どもたちの発表を見ようと保護者や祖父母らが訪れ、元気あふれる子どもたちの音楽に温かい拍手を送っていた。