宇津峰山の梅もぎすっぺー

梅もぎすっぺー

多くの人が参加した 「梅もぎすっぺー」

 須賀川市の宇津峰の自然とのふれあい「宇津峰山で梅もぎすっぺー」は25日、約180人が参加し、宇津峰山麓梅林自然公園で行われた。
 同公園は遊休桑園再生モデルとして平成10年度より整備を開始、造成地2・4㌶に約650本のウメの木を植栽。梅林公園のPRと利活用の促進を目的にウメもぎ体験を実施している。
 参加者らは県内各地から訪れ、白加賀、高田梅、南高梅、小梅など公園内のウメの実を各自で採取した。
 参加者らは自家製のウメ干やウメジュース、梅酒を作ろうと、ビニール袋やネット、カゴを持参してそれぞれの木の下でウメもぎに夢中になっていた。