10月21・22日「産業フェス」

すかがわ産業

産業フェス日程などを決めた委員会

 地産地消と地域内循環の推進を図る秋の人気イベント、「すかがわ産業フェスティバル2017」&「JA夢みなみ須賀川岩瀬地区感謝祭(仮称)」は、10月21、22の両日に須賀川アリーナと市文化センター、周辺駐車場を会場に開催する。
 実行委員会幹事会と担当者会議が23日、市役所で開かれ、日程やスケジュールなどを決めた。
 地元で生産された農産物や商品、工業製品を地元で消費するとともに、地域内循環の理解浸透を図るとともに、産業復興の一層の推進と風評被害払拭へ各種イベントを実施する。平成6年から続き今年で24回目となる。
 イベントは2日間ともに午前10時から始まり、21日は午後4時、22日は午後3時半まで。オープニングセレモニーは21日午前9時半からアリーナ玄関前で開き、須賀川市農業賞、市技能功労者、農産物品評会、市工業製品認定の各賞を表彰する。
 今年も5万人の動員を目標に、7月24日に各部会出店団体を取りまとめ、9月下旬に市内約2万2000戸にチラシを配布する。
 会場となるアリーナと文化センター周辺は10月20日夕方から通行止めとなり、フェスティバル当日は信金本部やJTなど4カ所約440台分の来場者用駐車場を確保する予定である。
 実行委員会幹事会・担当者会議で石堂伸二市産業部長「安全・安心な須賀川産品の情報発信に努め、復興の歩みを一層加速し風被害払拭につなげてまいりたい」とあいさつした。