早朝にふれあいロード植花

西川植花

早朝からボランティア植花をする西川地区民

 今年度で21回目を迎えた西川地区の10団体約200人が参加した釈迦堂川ふれあいロードボランティア植花事業は24日早朝行われ、住民らが協力し合い、マリーゴールドなど7885本を定植した。
 良好な水辺空間の保全と河川愛護精神の高揚を図るため、西川地区の住民やボランティアとともに植花を実施している。
 アリーナ前河川敷で開会式が開かれ、橋本克也市長は多くの住民らの参加に感謝を述べ、「多くの方々が訪れるふれあいロードの環境を整えていきたいと思う」とあいさつした。
 「共有、共感、共生へともに歩む自治都市すかがわ」のシンボルの一つとなっている釈迦堂川ふれあいロードの西川橋から影沼橋区間両岸で作業が行われ、参加者らはマリーゴールド、ビンカ、サルビアの花苗を定植した。朝のさわやかな空気の中で、子どもたちも姿を見せ、作業を通して笑顔で交流を深め合っていた。
 河川敷ではヤギによるエコ除草作業を行われ、住民らは秋にかけて除草や水やりなど花壇を管理する。