市民温泉に市老人クラブ連合会事務所

 須賀川市老人クラブ連合会(金子定雄会長)の事務所開きは22日、市民温泉事務所脇で行われた。
 老ク連役員と市健康福祉部、シルバー人材センター職員ら12人が出席した。佐藤啓子市長寿福祉課長が経過の説明し、金子会長が「歴史ある会ですが今まで事務所を持たなかったが、果たす役割を大きく支え合いながら会員3000人を目指し、活動の拠点とし節度を持って活躍の場としたいと思う」とあいさつした。
 市シルバー人材センターの橋本正志事務局長は「運営にプラスになるよう、共同でがんばっていきたい」と祝辞を述べた。
 金子会長、佐藤課長、小泉斌治事務局次長らが事務所入り口に小泉露舟さんが手掛けた看板を設置した。
 市老人クラブ連合会の事務所は市民温泉事務所の隣で、約8畳の広さに書庫やロッカーなども備えられている。
 会員らは現在まで借部屋や公民館などを利用して会議や打ち合わせをしていたが、今後は拠点として活動の輪を広げたいと話していた。