福島空港で2日までひょうたん展

空港ひょうたん

見事なひょうたんを観賞する来場者たち

 福を呼ぶ縁起物を展示する福島空港ビルの「第10回ひょうたん展」は7月2日まで、空港ターミナルビル3階特設展示場で開かれている。
 福島空港利用促進協議会の後援、全日本愛瓢会員の後藤正さん(鏡石町)の協力。
 ひょうたんは別名「ふくべ」と呼ばれ、昔から幸福を呼ぶとされてきた縁起物。後藤さん(74)と茨城県の鈴木勇さん(73)の作った福の神や風神雷神、ひょうたんなまずなどを描いた絵付けひょうたん約275点が並んでいる。
 30日、7月2日は書道家の加藤豊仭さんが無料文字入れをする。
 時間は午前9時から午後5時まで、最終日は午後4時まで。
 問い合わせは空港ビル(℡0247ー57ー1511)まで。