全国安全週間の入賞標語決まる

 須賀川労働基準協会(吉田大二会長)は今年も全国安全週間に合わせて安全衛生を実践する標語を募集、審査の結果、最優秀賞5作品、優秀賞10作品が決まり、最優秀5作品を台紙に印刷して会員事業所に配布する。
 7月の安全週間に伴い労働災害などを防ぐ標語を募集し、優秀作品を掲示することで安全意識の高揚を図っている。今年は加盟20社から190点が寄せられた。
 審査の結果、石川傑さん(大内新興化学工業)らが最優秀作品に選ばれた。
 最優秀賞は次の通り。
▽最優秀賞=○慣れと手抜きと気の緩み油断と過信が事故を呼ぶ(石川傑・大内新興化学工業)
○危険はないかその手順大きな事故には小さな予兆指先呼称で安全確認(大原教明・同)
○ヒヤリ体験みんなで共有未来に活かして事故防止(佐々木健・同)
○危ないぞ言える勇気と聞く心みんなで作ろうゼロ災職場(田中あさ子・林精器製造)
○目でヨシ!手でヨシ!声でヨシ指一本で防ぐ事故やってよかった指差し呼称(小西一史・ニプロファーマ)