17日、24日に早朝のボランティア飾花

 須賀川市は中宿地区と西川地区の町内会などから協力を得て釈迦堂川沿いのボランティア植花事業を行う。ともに午前6時からスタートし、17日は中宿地区で中宿橋付近、24日は西川地区がふれあいロードの除草やごみ拾いをし、花苗を植える。
 良好な水辺空間の保全と河川愛護精神の高揚を図るため、地元町内会やボランティア団体が協力して毎年実施している。今年度で中宿地区は22回目、西川地区は21回目の活動となる。
 中宿地区は釈迦堂川左岸中宿橋付近の花壇にマリーゴールド400本を定植し年間通して管理を行う。中宿第一町内会と中宿熟年クラブの約40人が参加を予定している。
 西川地区はふれあいロードの西川橋から影沼橋区間の花壇にマリーゴールド、ビンカ、サルビア計7885本を植える。町内会はじめ10団体約200人が参加する。