釈迦堂川河川敷で美化活動

釈迦堂川河川敷

早朝から草刈り作業に励む西川区住民

 須賀川市は10日、6月の環境月間に合わせて市内9団体約550人の協力を得て、今年も釈迦堂川河川敷ふれあいロード周辺の環境美化活動を実施した。
 きれいなまちづくりに対する意識向上と環境保全を目指し、午前5時半からの早朝は西川区住民らが草刈り作業に汗を流した。
 午前8時からは須賀川アリーナ駐車場で8団体が参加して開会式を開き、橋本克也市長は「多くの市民の憩いの場の環境が皆さんのおかけできれいに保たれております。改めて感謝申し上げます」とあいさつした。
 河川敷美化作業は東北自動車道から国道4号線までの河川敷両岸約3・8㌔、約8万8000平方㍍区間の草刈りとゴミ拾いを行い、須賀川市建設業者協議会、市シルバー人材センター、協同組合須賀川卸センター、市クリーンダスト協会、須賀川土木事務所、市文化センター、市スポーツ振興協会、市建設部・上下水道部職員らが作業した。