大東こども園サツマイモの苗植え

大東こども園

サツマイモの苗を植え込む年長児たち

 大東こども園(井口恵美園長)は6日、サツマイモの苗植え体験を雨田地内の畑で行った。
 年長児たち30人とJA夢みなみ青年部大東支部(小林孝徳支部長)7人、保護者10人が協力して取り組んだ。
 井口園長は「サツマイモがいつ出来るか楽しみですね。大きいサツマイモが出来るように植えてください」とあいさつした。
 溝井宗良さん所有の10㌃の畑で行われ、青年部が植えやすいように整備した。
 園児たちは畑にマルチビニールで囲ってあるうねに並び、小さな手で穴のあいている場所に、シノダケでサツマイモの苗を1本1本丁寧に植え、「大きくなぁ~れ」の願いを込めて950本を植え込んだ。
 10月末の収穫までは青年部が管理し、また全員で収穫体験をする。