花火大会有料観覧席12日から発売

花火大会

釈迦堂川花火大会のポスター

 8月26日開催の「第39回釈迦堂川花火大会」の有料観覧席販売が今月12日から始まる。中宿公園・ケーズデンキ南側に最大896席の有料丸テーブル席を用意するほか、イオンタウンや東部環状線など3カ所に丸テーブルとイス席を最大2400席設ける。
 毎年人気の中宿公園・丸テーブル指定席はケーズデンキ南側で、1席4人掛けで1万1000円(当日1000円増し)。
 今年から新しくテーブル指定席にリニューアルするイオンタウン北側駐車場は1席1万1000円(同)。
 自由席の東部環状線未来大橋東側と同大橋西側は1席2000円(当日200円増し)で販売する。
 当日は無料駐車場を市内23カ所5400台、有料駐車場を3カ所約810台分用意する。協賛者などの招待席はパチンコニラク駐車場に一部に最大1200席を設ける。
 当日は郡山駅、矢吹駅、新白河駅から臨時列車の運行も予定している。
 昨年も30万人が観覧した「釈迦堂川花火大会」は須賀川の夏を代表する一大イベントとして市内外に高く認知され、昨年は観光関連インターネットサイトで東北5位の花火大会に選ばれた。
 今年は8月26日午後7時から市民スポーツ広場で、4章構成約1万発の花火を打ち上げる。
 今大会は「笑顔と希望の未来に向かって~手と手を取り合って」をテーマに、震災から復旧・復興、創造へと着実に進展してきた市の歩みとともに、「選ばれるまち 須賀川市」の着実な実現へ歴史と観光が融合した魅力を県内外に広くアピールしていく。
 問い合わせは市観光協流課内の大会実行委員会(℡88―9144)まで。