三世代交流事業で田植え

小塩江三世代

田植え体験をする三世代交流事業の参加者

 小塩江公民館の青少年教育講座「三世代交流事業」は4日、農業体験の田植えとして、手植えに挑戦した。
 オリエンテーションのあと、上妻秀男館長、大河内和彦市議らがあいさつした。
 橋本和法さんの田んぼ(8㌃)を借り、薄井吉勝さんがモチ米の苗を提供、塩田老人クラブ(岡野軍一会長)らのサポートを受けながら中学生や親子、約40人が参加した。
 参加者らは泥んこになりながらも、苗を丁寧に手植えする作業を楽しんでいた。
 今後、9月下旬にカマで稲刈り。11月上旬に収穫祭「もちつき」などを体験する。