須賀川舞踊協会45周年を祝う

舞踊協会

創立45周年記念祝賀会であいさつする花柳会長

 須賀川舞踊協会(花柳貴美奈代会長)の45周年記念祝賀会は4日、約50人が出席し、グランシア須賀川で開かれ、節目を祝った。
 花柳会長が「日本伝統の日本舞踊を微力ながら受け継いでおります。時代の変動と共に様々な場面で振興発展してきました。今後も精進してまいりますのでよろしくお願い致します」とあいさつした。
 長年にわたり貢献した玉川扇三佳さんに表彰状が贈られた。
 来賓の橋本克也市長があいさつ。花柳会長による祝舞「老松」の長唄舞踊が披露された。
 柳沼直三教育長の乾杯で祝宴に移り、「三番
叟」「青梅波」「千代の舞扉」「阿波さまの唄」「みれん磯節」などが披露される中、さらなる結束と親ぼくを図り飛躍を誓った。
 最後に全員で「さくら音頭」「東京五輪音頭」を踊り45周年を祝った。