須賀川知る古会がマリーゴールド

知る古会

須賀川署にマリーゴールドを寄贈した知る古会

 須賀川知る古会(影山章子会長)は2日、須賀川署(渡邉素署長)にマリーゴールド200株を寄贈、「警察署の美化に役立てていただけるとうれしいです」とメッセージも寄せた。
 知る古会員は福島空港公園イベント「花のまちづくり推進事業」に参加し、鈴木俊行所長から指導を受け、種子から育てたマリーゴールド1000本が黄色やオレンジ色の花を咲かせた。
 今年度は須賀川署、中央商店街振興組合、北町商店会、上北町商店振興会、須賀川郵便局、須賀川駅、地域交流館ボタン、須賀川商工会義所、馬町通り商店街組合、NPO法人チャチャチャ21に花を届けた。
 渡邉署長は「心づくしありがとうございます。明るい街づくり、職場づくりに役立てたいと思います」と感謝を伝えた。
 影山会長は「水やりをすれば10月から11月まで花が咲くと思いますので、よろしくお願いします」と話した。
 須賀川署は同署の花壇のほか交番や駐在所に花を定植する予定。