中体連総合大会の熱戦始まる

中体連

ベストを尽くして戦う選手たち

 県中体連岩瀬支部総合体育大会は31日、須賀川・岩瀬地域の各会場で12種目の熱戦が幕を開けた。30度近い気温の中、選手らは県中大会への出場権をかけてベストプレーを展開している。
 各校とも主に3年生を中心としたチーム編成で競技に臨んでおり、中学部活生活の集大成にあたる大会に真剣な眼差しでプレーする選手らの姿が見られた。
 各会場には多くの保護者らも応援に駆け付け、熱いエールを送っていた。
 競技はソフトボール、柔道、剣道、体操、テニスが31日のみ、軟式野球、バスケットボール、バレーボール、サッカー、ソフトテニス、バドミントン、卓球が1日まで行われる。
 雨など荒天の場合は屋外競技のみ順延される。